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PKS半炭化燃料の提供

DSJの炭化技術でPKSを無害化

DSJホールディングスの「トレファクションマシーン」によりPKSを使って無害化し、高品質炭を大量に製造することができます。

  • 高含水率の素材もOK
  • 有害ガス・ダイオキシンも分解できる
  • 臭気除去可能
  • 低ランニングコスト
  • 乾留ガスによるガス発電(開発中)
  • 温水・蒸気利用のタービン発電

PKS(パーム椰子殻)

含水分1%未満、石炭並みの発熱量

※下記の図表は横スクロールでご覧いただけます。

分析項目 単位 PKS(1D)150℃ PKS(1D)200℃ PKS(1D)250℃ 表示ベース 分析方法
高位発熱量 kj/kg 20,780 20,690 21,870 a.d JIS M 8814
高位発熱量 kj/kg 4,960 4,960 5,220 a.d JIS M 8814
低位発熱量 kj/kg 19,370 19,290 20,530 a.d JIS M 8814
低位発熱量 kcal/kg 4,630 4,610 4,900 a.d JIS M 8814
固有水分 % 0.8 0.9 0.9 a.d JIS M 8814

※a.d:気乾ベース表示

※測定に使用した試料量:30.0g

株式会社サンコー環境調査センターによる調査データ

粉砕性の向上(HGI:ハードグローブ粉砕性指数)

半炭化でHGIは向上し、石炭火力への混焼率を高めることができます。

HGI(PKS半炭化の粉砕性)

表 発電用石炭の試験結果一例

※HGI値が小さいほど粉砕しにくいことを意味します。

※下記の図表は横スクロールでご覧いただけます。

工業分析値(%) 発熱量 ハードグローブ粉砕性指数
水分 配分 揮発分 固定炭素 kcal/kg HGI
銘柄A 5.30 25.64 37.22 41.94 5,582 39.4
銘柄B 14.77 42.40 28.80 14.10 2,960 46.1
半炭化でHGIは向上し、石炭火力へ混焼率を高めることができる。

自然発火耐性の向上

半炭化で自然発火耐性は向上し、燃料貯蔵時の安全性が向上する。また、生分解耐性も向上する。

炭化物の自然発熱性測定結果

出典:電力中央研究所

PKSの低位発熱量と重量・体積収率

重量エネルギー密度(300℃)※石炭混焼燃料

各PKS炭と石炭燃料の比較

※下記の図表は横スクロールでご覧いただけます。

PKS
原料
PKS
200℃
PKS
300℃
PKS
500℃
石炭
形状 1 2 3 4 5
低位発熱量(kcal/kg) 3,890 4,610 5,710 6,960 6,960
含水量(%) 14.3 0.8 0.3 0.2 10~15
粉砕性(HGI) 13.5 14.5 21.3 35.3 40~60
石炭混焼率(%)
VE密度(kcal / L) 2,256 2,628 3,049 3,090 4,400~5,700
揮発性成分(%) 74.8 74.6 52.3 16.6 15~30
耐水性
生分解耐性
自然発火耐性

·ウェブサイトに記載の分析データ値は、代表例でありすべての製品にあてはまるものではありません。
·単独試験における各条件の下で得られた値であり、分析データを保証するものではありません。
·記載の分析データについては、製品改良のため、予告なしに変更することがありますのでご了承ください。