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DSJホールディングス株式会社

取締役会長  遠藤 哲

遠藤 哲

1959年大学を卒業して直ぐ、米国系貿易商社に入社、その後更に自身の経営になる貿易会社を設立するなどして、国際間の商取引全般に関して豊富な実経験を積む。

1976年、それまでの国際関係業務における豊富な知識や経験を生かし、海外各国に培った広範にして強固な人的ネットワークをフルに活用するべく、国際コンサルティング会社、「株式会社インターコンサル」を設立。その後、更に広範にわたって海外プロジェクトに関わり、広い人脈を築いてきたが、その範疇はビジネス・リーダーのみにとどまらず、ロナルド・レーガンやビル・クリントン、ジェラルド・フォードなどの元大統領のような国家首脳レベルにまで及んでいる。

これまでに彼が指針や助言を与えてきた多くのプロジェクトの中には、単なるコンサルティング業務にとどまらず、新設の合弁企業などの代表に請われて就任するケースも多いが、マリオット社と日本の或る経済団体との合弁企業の場合もその一つである。

その後、旧知の間柄である、国際企業戦略家、投資銀行家や中国に関する権威などとして世界的に著名な「ロバート・ローレンス・クーン博士」の協力を得て、数々の大型ディール(M&A, TOB, LBO等)を成約に導いている。遠藤は現在クーン財団の日本代表としての役割も果たしている。

2016年初頭になり、画期的な特許を保有するDSJホールディングス株式会社の原泉社長からの、この特許を世界の人々のために有意義に生かすために助力して貰えないかとの強い要望に応えて同社の取締役会長に就任して現在に至る

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