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私たちの想い

今北極が大変な異変を起こしているのをご存知ですか?北極に嵐が起きています。その為多くの生命体に異変が起きてます。それは地球温暖化で北極の氷が溶けているからです。まさに人類にとっても世界的危機なのです。今直ぐにでもCO2を削減しなければ地球が壊れてしまいます。大雨の地域、大干ばつの地域、高温の地域、日本でこれほどまで熱中症で国民が亡くなる被害があったでしょうか?
私達DSJホールディングスは少しでも地球温暖化の歯止めに貢献すべく、今後も日々努力を重ね更なる開発を続けていきたいと考えております。

DSJ Holdings Inc. 代表取締役 原 泉

ビジョン

1.
世界各国から出る有機廃棄物を新しいバイオマス燃料を創出し世界のCO2削減に大きく貢献したい。
2.
日本とアジア全体の象徴的な事業にしたい。
3.
関わる全ての企業・人が利益を共有できるビジネスにしたい。
4.
会社の利益の一部をアジア全体に還元(きれいな安心して飲める井戸の設置・学校建設・道路整備等)して各国に貢献したい。
5.
安全・安心・安定・安価な次世代バイオマス燃料を、石炭の代替燃料として世界中の家庭の暖房、農業事業、バイオマス発電所または大型火力発電所に提供したい。
6.
バイオ燃料メーカーとして世界一を目指したい。

課題の残るバイオマス燃料について

バイオマス燃料はカーボンニュートラルなため、二酸化炭素の増減に影響を与えないということで注目されている燃料です。日本では建物や家具、紙といった商品などの原材料として使われなかった樹皮や木粉などを木質バイオマス燃料として利用しており、この利用は年々増えています。しかし、林野庁の試算ではバイオマス発電所が必要とする燃料6,390万トン/に対して2020年の目標国内燃料供給量は420万トン/年にすぎず、圧倒的に不足している状態です。

捨てられているだけの植物残渣に注目

私たちはインドネシア・マレーシア・タイで、野積みされ捨てられているEFB(空果房)OPT(パーム古木)をはじめ、フィリピン・インド・スリランカ・ベトナム・インドネシアから出るココナツの実の廃棄物や、マングローブ・ゴムの木・鳥の糞に注目しました。アブラヤシからとれるパーム油はパンやマーガリン、化粧品、スナック菓子など、私たちの日常生活になくてはならない原料です。需要はどんどん伸び続けており、同時に油をとった後捨てられるEFBや伐採されるパーム古木も増加します。これらには有害なダイオキシンを発生させる塩素やカリウム、ナトリウムが多く含まれており、これらを無害化して処分する技術がなかったため今まで野積みのまま放置され、インドネシア・マレーシア・タイの環境を破壊しています。

安全、安心、安価なバイオマスエネルギー

私たちは、処分に困っていた廃棄物を浄化技術を用いて無害化に成功しました。安全に、安心して、しかも安く使えるバイオマス新燃料の誕生です。

インドネシアへの貢献

この国では水質が悪く、平均寿命が世界平均よりも低い水準となっています。私たちは将来ビジョンとしてバイオマス燃料事業の利益の一部をインドネシアの皆様への恩返しとして還元していきたいと考えています。日本の素晴らしい技術でインドネシア全ての住民の皆様が、いつでも安心安全な水が利用できる井戸を作りたいと思います。具体的にはJETROやJICA指導の元、綺麗な水の提供や道路整備などインフラ整備や学校の建設などに取り組んでいきたいと考えております。